牌のマトリクス
ピンズのスジのカブリを無くして、ソーズが3メンチャンだったりすると、完全1シャンテンの2倍近くに受け入れ枚数が増えます。枚数を数えるよりも、面積で直感的に把握できれば早くて疲れなさそうですね。(多少不正確でも)
ピンズのスジのカブリを無くして、ソーズが3メンチャンだったりすると、完全1シャンテンの2倍近くに受け入れ枚数が増えます。枚数を数えるよりも、面積で直感的に把握できれば早くて疲れなさそうですね。(多少不正確でも)
2トイツ残しの完全1シャンテンは、出現頻度が高いので牌効率のマスターには必須。上図は1トイツも無いように見えるけど、実は完全1シャンテンよりも受け入れ枚数は多い。(1)から(7)まですべてOKで、しかも役アリ(ピンフか三色)のリャンメンになりそうです。下図のマトリクスから7×4-4=24枚。2トイツよりも1アンコということでしょうね。
3トイツになった時にどの2トイツを残すのかを、なるべく事前に想定しておきましょう。上図からうっかり7ソ切りは不利、(6)や(9)がアンコなった時に赤(5)が出てってしまう。赤やドラが使えるように、2トイツ残しをしましょう。
リャンメン・リャンメンで安全牌のある1シャンテンで、受け入れ枚数は16枚。下図は棒テンの基本で2トイツ・リャンメン残しの20枚受け。片山まさゆきさんの作品で「完全1シャンテン」として有名です。2トイツ目はシャボの4枚が増えるけど、3トイツ目は2枚しか増えないのが重要なポイント。
なので、ツモ(5)や(6)で3トイツ目を残すのは大損。たとえカンチャンやペンチャンでも4枚受けを捨てるので損になります。
麻雀研究家ベンジャミンさんから「ヨーロッパ麻雀選手権」の小冊子をいただきました。外国でもこういう普及活動があるのは嬉しいですね。下の写真は、ヒラリー・クリントンさんに点棒を渡す(違うか)ベンジャミンさん。麻雀ニュース
女子クルーのこんな凛々しい先行リーチを目撃。ダマテンにしてて、他家のリーチを待ってから、このまま追いかけるよりはいいと思います。
カンチャン・ペンチャンは4枚待ちで上家から鳴けるので8枚相当、トイツは2枚待ちで誰からでも鳴けるので同じく8枚相当と見なします。ただし、チーしようとした牌に他家のポンが入る可能性を考えると、わずかにトイツが有利だと思います。数牌は端牌に近いほど鳴きやすいので、図の場合はペン(3)を嫌ってカン2ソを残すのが一般的。リャンメンへの変化もあります。

トイツ形やチャンタ形は、メンゼンだと進行速度が遅いけど、的確に仕掛ければ数倍の速度でアガれる。ポンとロンは最大4倍速、チーは最大2倍速と考える。メンゼンは2トイツ残しが有利ですが、鳴きは3トイツ残しでOKです。(ドラの西が重なった場合など)
たぬ新宿店の近く、ヨドバシカメラの前にある回転寿司「北沢倶楽部」 。美味しいんだけど、時どき千円以上の皿(カニ・千四百円)が回っているので要注意。最高はなんと1皿二千円! 板前さんに聞いたら、伊勢海老一本だそうです。もちろん食べたことはありません。
理牌をしながら、ドラとポン材の確認。何気なくオタ風を切ったら、ドラだったとか、鳴くべき牌を見落としたなどが、ないようにしましょう。
理牌はすぐに。理牌せずに何気なくオタ風を切ったら、実は国士無双が狙える配牌(9種以上)だったりするともったいない。ぼくは上図のように、風牌と三元牌を左右に分けて理牌してます。下図より分かりやすいような気がするんですが、ぼくだけかもしれません。
理牌しないうちに中が出てスルー。「2鳴きでもいいか…」と思ってたらドラ表示牌に中!

こんにちわ、親方こと山崎です。7月11日(金)23時から、ちひろさんといっしょにハンゲームで2時間ほど遊んでいます。よろしかったらご一緒にどうぞ。麻雀3の交流広場のHI半チャンロビー。部屋名は「たぬ御殿」ロビー番号は同時刻にこちらでお知らせ。希望者が多いようでしたら、1回交代でお願いします。ぼくのID「おやかたの」で検索するとたどり着きやすいようです。お待ちしております。
配牌を取ったら素早く理牌をしましょう。図の場合(東場)、どこから仕掛けてもマンガン確定のチャンス。鳴き損ねるとすごく後悔しそうです。
234の三色狙いのところにツモ6ソで456も。赤入り麻雀なら当然456狙いですが、今後ツモ四を想定すれば牌効率上もそちらが僅かに良さそうです(うーん…)。昔から言われてることですが、234(678)の三色が一番多く、続いて123(789)・345(678)で、456がもっとも少ないそうです。
写真は「近代麻雀オリジナル」の表紙で原恵一郎さんの「ワシズ」。売り上げ好調な「オリジナル」で、たぬのゲストプロである(新店・第4金曜日)村上淳さんの新連載「最高位戦NOW」が始りました。リーグ戦も好調のようだし、どちらもがんばってますね。
エントツ待ちには残念な経験があります。オーラスにマンツモ条件の3着目。赤ありなので、当然エントツ待ちでリーチ。
黒五をツモって3着のまま(7分の1の確率)。萬の部分は赤かったんですけどねえ。
純粋リャンメンは8枚待ち、エントツ待ちは7枚。上図の場合はアガリ枚数も得点も四切りが勝りますよね。下図はピンフにするとタンヤオが付かなくなる可能性があるけど、それでもピンフがお奨め。
次のは、赤(5)や赤五受けも魅力的ですが、よほどご祝儀額が大きくない限り、やはり8枚待ちのメンタンピンが良さそう。
下図のようにドラが(8)だったらどうか。こちらはエントツ待ちをお奨め。タンヤオ確定7枚待ちで、そのうち5枚はドラと赤。ドラで放銃するのもヤだし。(記事はご意見などで修正する可能性があります)
345の三色の可能性がある幅広い1シャンテンにツモ(2)。メンタンピンと234も視野に入れて(9)切り。いったん受け入れ枚数は減りますが、一手先にさらに好形になるのを期待します。
(5)(8)(2)待ちのような変則3メンチャンを、個人的にエントツ待ちと呼んでいます。(語源は不明)
片山まさゆきさんも絶賛した、西原さんデビュー当時の絵です。 
「サイバラ式」(角川文庫)の増刷と印税の通知が来ました。最近そういうのはめったに来ないので嬉しかったです。
その中から、西原さんの予備校&貧乏時代のお話。
「アルバイトにチラシを配ったり、長靴を売ったり、学校の備品を売ったりとか。あ、友だちを売ったこともある。新薬の人体実験のモルモットに友だちを一人三千円で送り込んで、死の商人て呼ばれてた」
「ツモ倍マン」新店のクルーがメンチンをツモ。後で3倍マンだったことに気づいたそうです。一を引いて九連になったら何を切るかを考えていたのが敗因らしいです。
恒例のゆかた祭りのお知らせです。本店は 7月6日(日)7日(月)、新宿店は5日(土)6日(日)、水道橋店は7日(月)です。新宿店はその後も予定してます。去年の様子は「たぬ動画」でご覧いただけます。
「カン(3)がネックだなあ…」場に2枚切れの(3)を見ながらツモったのは望外の(3)。「リーチ」 「しまったぁ」チョンボでご迷惑をおかけしました。幸いだったのは親なので3人に均等に迷惑料を払えたことでしょうか。
牌効率アップの有名なパターンの一つがここからニを切った状態。「チーポン自在形」などと呼ばれています。元のマンズの受け入れ枚数はリャンカンの8枚でしたが、ニ切りの2トイツ残しにすれば12枚に増える。ところが2トイツ残しにしても増えないパターンもあるので要注意。 それがツモニや六。ピンフのチャンスが減る分だけ損な選択になってしまいます。


イッツーと三色の分岐点では一般的に三色が有利。図のケースではハン数と受け入れ枚数は同じですが、三色ならタンヤオの可能性があるだけお得です。
新宿御苑の近くの屋台置き場。家賃も水道光熱費も不要、努力次第でけっこう儲かりそうで、商売の原点だと思いました。
ダントツなのでのんびり構えてたら、いつのまにかこんな手に。もしかしたら大三元になるかもと期待大。ところが1枚もポンできずに、六を引いてチートイツのテンパイ。
嬉しいようなもったいないようなアガリでした。
高円寺駅前にある漫画家片山まさゆきさんの店「ミスチョイスQ」の1周年記念麻雀大会に遊びに行きました。右上から馬場裕一プロ、見事優勝した鈴木たろうプロ、片山まさゆきさん、そして梶本琢程プロ。大会の後のフリー営業ではぼくも遊んだんですが、広い店で13卓満卓は壮観、羨ましかったです(笑)。
「ミスチョイス」の常連さんで強豪のKさんが9ソをポン。普通に考えるとホンイツかトイトイですが、すぐに1ソのトイツ落とし。鳴けそうな端牌なので、あまり見かけないパターンです。なんと序盤なのに大三元のテンパイでした。
「リーチ代走お願いします」「はい、待ちを確認します」
パッと見6ソ高めのリャンペーコ。9ソは見逃し?(おいおい)。すぐにチートイツと気づきましたが、あぶないところでした(おいおい)。
2軒飛ばしの仕上げはこれ。(4)でイッツー完成の1シャンテンですが、ツモ(2)ですかさず(1)切りができればかなりの上級者。
イッツーになるハズの(4)が、ナゼか三色になってしまうという高等テクニックです。 イッツーも三色も2ハンですが、タンヤオのぶんだけ威力が倍増。出現頻度は低いものの、ビシッと決れば快感。ただし、牌効率は落ちます。
(1223)のところに(5)を引くパターンの応用編がこちら。(5)のスジの(8)を引いても6ソ切りでOK。元もと8枚受けだった雀頭作りが、カン(4)の4枚を足して12枚に激増し、タンヤオと三色の両方が望める 。(2)切りでも同じく12枚受けですが、かなりもったいないように思います。

チートイツの1シャンテンかつメンツ手(チートイツ以外)の1シャンテンの場合、一般的にはメンツ手のほうが受け入れが広い。(2)を残して(1)を切れば、前項と同じく2軒飛ばしのメンタンピン・三色が狙えます。
あ、余計な牌が来た。
(4)か(6)あたりなら歓迎だったんですけどね。
新宿駅西口にそびえる巨大な百点棒。というのはウソで、朝日生命本社跡地に建設中のコクーンビル。
雀頭がないところにツモ(2)。6ソ切りで2軒飛ばしの三色を狙う。一見テンパイ速度(牌効率)が落ちそうですが、どちらも雀頭作りは9枚受け。(4)のチーテンも考慮すれば、牌効率アップ+高得点のお奨め打法です。もちろん(2)が2枚あって(5)をツモった場合も同様です。
新宿駅南口の、たぬ新宿店の近くには高島屋とドコモタワーがあります。「違う、高島屋の近くにたぬがあるんだよ」(西原理恵子さん)
クルーの実戦を見ていたら、ここから八の1枚落とし。マンズを3メンチャンにした2トイツ残しはOKですが、四切りのほうがわずかに良さそう。理由は、四よりも八のほうがポンしやすい、後々八のほうが安全(どちらもわずかの差ですが)、345や456の三色にも対応しやすい、などです。
(6)切りで2トイツ・リャンメン残しにすると20枚受け。一方、九切りでタンヤオに向かうとカン(5)と36ソの12枚に激減。ただし上家からの鳴きを2倍速に換算すると24枚相当だとも言える。メンゼンと鳴きでは牌効率が逆転することもある。チーは2倍速、ポンは4倍速だと覚えておきましょう。
西原さんとぼくの共著「高田馬場の三馬鹿物語」(竹書房)から、一部をご紹介。
テレクラという商売が初めて登場したころ、島本なめだるま親方の事務所「スキップ」は、いち早く転送テレクラを導入しておりました。(中略)
さすがなめだるま親方、ついに女性と会う約束にまでこぎつけたようだ。
「ぶほほ、そいじゃみなさんお元気で」
島本さんはスキップしながら、深夜の街に出て行ったのでありました。
待つことしばし。
「ギーッ」「ただいま…」
島本さんはあまり元気がなさそうな雰囲気で帰ってまいりやした。
「で、どうだったのよ?」
デザイナーの和田さんが詰め寄ります。
「会えなかったの?」
「いや、会った」
相変わらず元気がない。
「ははー、ブスだったんだ」
「いや、すごい美人だった」
それでも元気がない。
「分かった、けっきょく逃げられたんだ」
「いや、ホテルにいっしょに入った」
「ななな、なにーっ」
ぼくらは一瞬島本さんの胸ぐらを掴みそうになりました。
「でも、最後までやらせてくれなかったんでしょ」
「やった」「えっ」
「2回」「え、えっ」
「後ろからやったんだけど…」
「えっえっえっ」
「どうも男だったような気がするんだよね」
「ひえーっ」
西原さんたちと打っている時のこと。リーチ棒を出したくない状況で(ノーテンも不可)、図の14枚からタンヤオ狙いの(9)切り。メンゼンの牌効率上は(5)切りでピンフ狙いが正解ですが、鳴き効率まで考えるとどうなんでしょ。ちなみにたぬでは(4)(7)六待ちのような変則3メンチャン(基本7枚受け)をエントツ待ちと呼んでいます。
本日、6月19日(木)夜10時から2時間ほど、ハンゲームでりこさんといっしょに遊んでいます。よろしかったらいっしょに遊びませんか。
漫画家の西原理恵子さんと日本プロ麻雀協会代表の五十嵐毅プロをお招きして、麻雀の勉強会を兼ねたクルーカップをやりました。サイン本を何冊かいただきましたので、何切る?コーナーでプレゼントいたします。写真は西原さんのブログからです。
ソーズのイッツーは無理。三色もオマケ程度に考えて、雀頭を先に確定させてメンタンピンを狙いましょう。ちなみに三色対イッツーの出現頻度は三色が数倍多い。個人的な感想ですが、単純な牌の組み合わせだけだとたぶん5対1くらい、それにプレイヤーの意思(選択)が加わると、その差はさらに大きく広がると思います。
牌効率の基本は、2トイツ残しで次のツモの有効枚数を最大にすること。図は三色を意識して(5)を持っているところですが、7ソが重なったら(2トイツ目)、7ソと北がアンコになるのを期待して(5)を切る。これまでのリャンメン16枚受けからシャボ4枚を足した20枚受けに増える。「ドラが(5)だったらどうしよう?」などは人それぞれだと思います。
「近代麻雀」の最強戦・漫画家麻雀大会に出場しました。写真左上は今年の最強戦本戦にも出場が決っている、漫画家の福本伸行さん。そしてお手伝い&応援の、りこさんとまりさん。ぼく(左下)の成績は72名中17位。福本さんの大活躍は近代麻雀でどうぞ。りこさんとまりさんは、近々ハンゲームに登場します
以下、拙著「麻雀で食え」(竹書房)からの引用です。
麻雀の数牌は、マンピンソーでできた三色のマトリクスと、1色36牌のチンイツのマトリクスで構成された1個のキューブです。アンコの組み合わせが4通りなのに対し、シュンツはその数倍あるので作りやすい。麻雀に2色役はないので、1色か3色を狙うほうがお得です。
池袋と渋谷を結ぶ地下鉄副都心線が本日開業。鉄ちゃん(鉄道ファン)たちがたくさん並んでました(新宿三丁目駅)。たぬ本店は西早稲田駅から、新宿店は新宿三丁目駅から、どちらも10分くらいです。駆けつけるぼくも小鉄ちゃん?
タンピンか三色の分岐点です。ピンズを(567)に確定しても、ソーズが567になるとは限らないので(9)切りで様子見。ツモが良ければ次のような「2トイツ・リャンメン残し」の可能性もある。(1ソはタンヤオにならない)
さらに(3)を引けば打2ソで完璧ですね。
新宿店で本走。リャンメンとはいえリーのみは寂しいのでホンイツへ。ソーズなら何を引いてもテンパイなので仕掛けはしないつもり。首尾よく1ソを引いてシャボのテンパイ。1ソが2枚切れなのでダマテンに。これが失敗。
カン2ソ待ちもあるのかな? とアホな確認してるうちに下家が切った發を見逃し。次巡リーチをかけたものの残り1枚ではねえ…その後ソーズは色々引いてくるし。
(4)切りでソーズの3メンチャンを残すのが一般的ですが、6ソ切りで2 つの三色の対応するのもアリ。
ツモ8ソで345も見えないことはないけど、234のほうが少し早そうです。
ツモ7ソの場合最速は2ソか8ソ切り。(4)切りなら2つの三色に対応できますが、速度は3割ほど落ちます。
不自由なイッツーよりもメンタンピン・三色を目指して9ソ切り。
絶好のような、そうでもないようなツモ7ソ。イッツーを裏目ったワケではありませんが、雀頭候補に迷ってしまいますね。別のパターンで、先にツモ8ソで雀頭ができても迷いそうです。
色んな三色ができそうだったけど、いつのまにかすでに中盤。さらによく見ると1メンツもないことが判明。「リーチ」「通ればリーチ!」ツモ(7)。
タンヤオとチートイツ目指して(9)切り。タンヤオ・チートイツはキライですが、さすがにポンテンはヘタレかも。(たぬは赤ご祝儀はメンゼンのみ)だいぶ先の話ですが、来年の大たぬカップは夏休みごろを予定しています。
棒テンなら六切りの1シャンテン、その後1ソや2ソを引いたら三色もあり。でも序盤の六切りは捨て牌が弱くなりそうなので、1ソ切りにしててみました。
という以前の記事の解説です。1ソ2ソを切ると、下図(牌のマトリクス)から安全牌が6枚できるのが分かる。
一方、序盤に六を切ると六3枚(例題では2枚)の他に、ほぼ安全な九が4枚の合計7枚。さらに三や七や八まで勝負されてしまう。つまり弱い捨て牌になる、とぼくは考えてます。
麻雀専門雑誌の近代麻雀で、村上プロの新連載が始りました。共著「デジタル麻雀の達人」を出版するなど、大活躍ですね。
チートイツ1シャンテンでアンコが1つできた。いちおう四アンコも考えて温存。次にシュンツが1つできてしまうと、ほとんどの雀士が迷ってしまうパターンになります。
実戦では下記のようにツモ六、自信を持って四切りに。
ところがツモ3ソで棒テンの七切り。見事ノミ手になってしまいました。(三色の話はどこへ行った?)
789の材料はあるけど、メンピン・イイペイコのほうが良さそう。ツモ八なら六切りで三色もあり。ツモ六の場合、赤(5)のリャンメンを捨ててまで三色にはしませんよね。近代麻雀の記事と連動しているので、しばらく三色が続きます。

http://blog.hangame.co.jp/hg24h/article/14821239/
漫画家の西原理恵子さんといっしょに行った、ハンゲーム「マージャンリーグ2」のリアル対局のレポートがアップされてました。
至難の三色に向かうと、こんな窮屈な1シャンテンになりそうです。
789の三色が至難なのはもちろんですが、678も無理スジ。567ならなんとか拾えるかもしれません。九三と切ってヒッカケの場合、ほとんど即リーになります。

1つの色の中では左右対称。ソーズとマンズ1メンツずつで5切りが良さげ。(2)か(8)ツモなら選択は1つですが(5)だとやはり対称形に。

アガった時に裏ドラの可能性がわずかに高くなるのは7ソ切り(3ソ残し)だと思いますが、役立った記憶はほとんどありません。
無理やり2つの三色を追うには(6)切りがあるけど、テンパイチャンスが激減する。五切りで234の三色狙いが良さそうです。
三色が3種類あるような、ないような14枚。
123の三色なら2シャンテン。一方3シャンテンと遠いながらも、もしかしたら(6)雀頭の234の三色で、メンタンピン・イイペイコになるかも。
何切る?コーナーでもお知らせしましたが、先日ハンゲーム様からグッズをいただきましたので、今回の問題のコメント優秀者にプレゼントいたします。5点セットで。
2トイツ・リャンメン残しなら7ソ切りですが、三色とドラ受けで(6)切りもあり。ピンズのスジがカブっているので、(6)切りの時点でロスになるのは(7)の4枚だけ。7ソ切りでドラの6ソが4枚ロスになるのと、得失枚数が同じになるのがポイント。
「ピンズ残しのほうがテンパイ時に確実にリャンメンになる」
確かにそうですが、ソーズも2トイツ・リャンメン残しに変化する可能性があります。
これは先に7ソを切っても同じですね。
123の三色ならチャンタを、234の三色ならタンピンを狙いたい。かなり難しそうですけどね。
三色の材料がクッキリと6枚もある。123と789の三色はいちおうチャンタも狙う。牌譜の部屋に三色25連チャンという、連続再生できる牌譜を置いてありますので、興味のあるかたはどうぞ。
(4)よりも(2)切りで好形変化の受け入れ牌を多くする。「スジで4枚持つのは危険」とは考えません。
先日ハンゲームのリアル対局のゲストに行き、久しぶりに忍田幸夫プロに会いました。牌効率という麻雀用語を最初に使ったのはやはり忍田プロでした。当日解説をしていた井出洋介プロによると、それ以前は牌理と呼んでいたそうです。
棒テンなら六切りの1シャンテン、その後1ソや2ソを引いたら三色もあり。でも序盤の六切りは捨て牌が弱くなりそうなので、1ソ切りにしててみました。
中盤に四をチー。三色目があるとはいえ軽すぎたかも。「ピンズの食い伸ばしだけはやめよう」けっきょくピンズが伸びて1000点でした。
5月13日(火)夜23時から2時間ほど、ハンゲームでまりさんといっしょに遊びませんか? HI半荘の交流広場、割れ目なしのクイタンあり、ロビー番号は当日お知らせ。部屋名は「たぬ御殿」。
検索はハンドルネーム「おやかたの」で。希望者が多い場合は1回交代でお願いします。お待ちしております。
「4000オールのチップ2枚」とたぬクルー。ツモり三アンコに意識がいっていたようで、ピンフもしくはイイペイコを見落としてました。簡単に役を添えると、その時点で気づくかもしれませんね。
5月6日(火)夜9時から2時間ほど、ハンゲームでりこさんといっしょに遊んでいます。よろしかったらいっしょに遊びませんか。HI半荘の交流広場、割れ目なしのクイタンあり、ロビー番号は当日お知らせ。部屋名は「たぬ御殿」です。
検索はハンドルネーム「おやかたの」で。希望者が多い場合は1回交代でお願いします。お待ちしております。
こんにちわ、親方こと山崎です。5月1日発売の近代麻雀巻頭カラーに、全国共通ゲーム代サービス券が付いています。たぬ全店舗で使えますので(1日1枚)、ぜひどうぞ。期間は5月14日までと書いてありますが、たぬでは5月いっぱいOKです。お待ちしております。
三色目のあるすばらしい1シャンテンだったんですが、(3)を引いてタンヤオのみのリーチに。もし、テンパイ前に6ソをひいたら、3ソの1枚落としが男前ですね。
2役・トイトイの1シャンテン。最速は五切りですが、トイトイ確定プラスホンイツ目も残して(2)切りに。ホンイツ・トイトイ>ホンイツ>トイトイ、というワケですね。
山崎です、いよいよGWですね。1ハン役の複合でマンガンやハネマンは簡単にできますが、2ハン役や3ハン役の複合だと難しい。三色同刻・三カンツは役マンの百倍以上難しいと思います。
上は複合2ハンで下は単独2ハン。上はダマテンで、下の三色はリーチの傾向が大きいようです。
みなさん、ちひろさんとぼくといっしょに遊びましょう。別件ですが、
http://gameinfo.yahoo.co.jp/news/dol/23672.htmlマージャンリーグ2で、漫画家の西原理恵子さんとぼくが、リアル対局に参戦することになりました。そちらもよろしくお願いします。
BINさんと管理人さんのいうとおりですね。すみません、全体的に間違えてました。(2)切りで1シャンテンを維持しつつ、(1)(4)引きで完全1シャンテンになりますよね。コメントありがとうございました。