« 四国徳島の祖谷温泉が開湯50周年。 | トップページ | 新津潔プロ(最高位戦代表)のブログ。シュンツ・マスターの三色。 »

2015年6月20日 (土)

近代麻雀の今週の私の記事は「降りは腕と辛抱」です。

一部ご紹介。
 ベタオリするのは、基本的にリーチを受けた時だけ。
 テンパイしてるという確実な情報があるんですから、不確定な推理の中で戦っている麻雀では、特殊なケースなんです。
 勝負手なら別ですが、そうでなければ、たとえ中抜きでも現物を切りましょう。
 スジは安心できません。なんせ棒テンの時代ですから。ドラソバは後スジになっても、本命同等の警戒です。
 ベタオリですから、他家も警戒して直近の現物を切るのが大事です。
 手牌が短くてもあまり心配しなくてもだいじょうぶです。
 巡目にもよりますが、自分のツモのうち、半分くらいは安全牌が来てくれるし、 リーチ者のツモ切りや他家の勝負で安全牌は増えます。
「1枚通れば3枚通る」 というアンコ落としも有効ですが、「次は安全牌が来そう」 と思えば、アンコよりも安全そうなのを1牌切るのもアリです。
 それが続くようならかなりピンチですね。
 降りで一番重要なのは、実は技術よりも辛抱なのかもしれません。

« 四国徳島の祖谷温泉が開湯50周年。 | トップページ | 新津潔プロ(最高位戦代表)のブログ。シュンツ・マスターの三色。 »

親方から」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/213405/61768955

この記事へのトラックバック一覧です: 近代麻雀の今週の私の記事は「降りは腕と辛抱」です。:

« 四国徳島の祖谷温泉が開湯50周年。 | トップページ | 新津潔プロ(最高位戦代表)のブログ。シュンツ・マスターの三色。 »

最近のトラックバック