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2014年3月21日 (金)

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みなさん新津です。
出来すぎの次はチョイ負け。このぐらいのバランスが丁度いいですね。さて、今回はたまたまテレビで見た過去のモンドー名人戦で興味深い一局があったのでお伝えしますね。

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東2局西家。
点棒の大きな動きはありません。
7巡目に七をツモって図の手牌になりました。打ち手は新津潔(笑)
さぁ何を切ります?今回の焦点は字牌です。配牌が

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で第一ツモ東。村上プロならツモ切りですね。私は1でした。
話を7巡目に戻しましょう。
一通が見えておりますが先に五を引けなければ、そうならないでしょう。五を引けばそれなりに面倒な形になるので、ここは一を切ってピンフドラのイーシャンテンに構えても良さそうです。しかしテレビを見てると
新津プロは東を切ってました。えっ…新津プロって手役派(笑)。問題はその東を下家の金子プロがポンしたことなんです。

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私の次のツモ④でリーチ。そして一発ツモが7。ウラが一枚で30006000となりました。本当に麻雀は怖いですね。この巡目で東を切らなければこのハネマンは成就しないはずです。

③⑥⑨マチでポンテンの金子プロはどんな思いだったんですかね。それでは皆さんまた『たぬ新宿店』でお会いしましょう。

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