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2013年6月21日 (金)

 #麻雀 期待値(平均)計算

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私が30年ほど前に「確率の世界」(ダレル・ハフ)などを参考に、麻雀に期待値の導入を試みた時、こんな牌姿で説明していました。即リーの場合どっちで待つかの損得計算です。
ドラタンキなら出て3枚待ち×5200、ノベタンなら6枚待ち×1300です。ドラタンキはノベタンに比べると、枚数が2分の1ですが、得点が4倍になるところがミソです。
もちろん平均アガリ点はずっと小さくなりますが、目的は両者を比べることですから、それなりに役に立つと思います。

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