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2009年7月15日 (水)

麻雀卓プレゼント発表

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6月のお題「チートイツの見抜き方」の当選者は、選考と抽選の結果、chumvvさんと、させていただきます。以下レポートです。

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自分がチートイツを狙う時の逆を考えます。

●手出しで対子落としをしていない。
●ドラ表示牌が早めに切られている。
1枚少ない上にドラソバで危険。

●中張牌より、スジ牌や字牌が後に捨てられている。
リーチに対しての下り打ちが期待できる。
他者からのリーチに対し、安全牌を切りながらテンパイに向かえる。

●字牌のドラは3枚目が切られた後に切られる
チートイのみでは安いので、ドラは大切にする。

●数牌のドラや赤5を合わせうちしている。
ドラでの振り込みを回避するため。
字牌のドラと違い、順子で利用できるため、他者で使用されている可能性が高い。

●場に多く捨てられている牌から切っている。
テンパイ率を良くするため。
北が場に3枚、西が2枚の場合、ピンフ手の安パイ残しなら北を残すがチートイなら西を残す。

●自分の手と他者の捨て牌に同種の3,7牌が多くある。
順子が出来にくいため、自然と対子手になる。

●テンパイが近くなるにつれて、手出しする時の位置が固定されてくる。
手出し牌が1シャンテンでは3箇所だけになる。
ダマでのテンパイ時は、1箇所だけの入れ替えになる。

●ツモ切りする前に、場を確認している。
全ての捨て牌を記憶していないので、つもった牌と手牌のどちらを残すほうが良いか確認している。

(終わり)
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だいたい同じような結論のレポートが多かったですね。それだけ、再現性のあるセオリーとして、ある程度確立されているんだと思います。 

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