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2009年7月17日 (金)

身の周りの麻雀用語

(単行本哲也の解説より)

麻雀は中国生まれなので、ゲーム中は中国語が飛びう。数字の1から9までは、全部中国語で発音するし、漢字やルールなども中国読みするのが普通。たとえば、数字の1から9は、イー・リャン・サン・スー・ウー・ロー・チー・パー・チュー・シーとなる。ちょっとめんどうだけど、麻雀をやる人たちは、これらを全部覚えているんです。こうしたま麻雀用語は、意外と普段の生活でも使われてたりする。

●メンツ、麻雀牌の3枚組セットをメンツというが、麻雀を打つメンバーのこともメンツという。転じて遊び仲間などもそう呼ぶことがある。

●トイメン、向かいがわ、正面のこと。漢字では対面と書く。

●リーチ、もうひとつの牌でアガれる状態になった時「リーチ」と宣言して攻撃することができる。パチンコで、もひとつ絵柄が揃えば大当たりになる時もいう。あと一歩で何かが達成できそうな時にも使う。

●テンパイ、リーチとほぼ同じ意味だけど、ネガティブな使いかたが多い。「あの時はテンパっちゃって」など、動揺してた状態などをさす。

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