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2009年6月12日 (金)

哲也

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麻雀牌のデザインは美しい。大きさや重さも、指先でつまむのにちょうどいいくらいだ。ゲームはこれらの牌を裏返してにしてシャッフル(洗牌・シーパイ)し、牌の絵柄が見えないようにキチンを並べてからスタートする。上下二段に積んで長く並べた牌をヤマと呼ぶ。スタートの時はサイコロを2つ振って、ヤマのどこから牌を取り始めるを決める。これはカードゲームのカットに相当し、ゲームの公平性やイカサマ防止のためになる。

現在の麻雀牌はプラスチックでできているが、かつては象牙や動物の骨などの、いろいろな自然の素材でできていた。麻雀牌の背中の部分はブルーやグリーンだが、昔スライスした竹が貼り付けてあったなごりなのだ。哲也の時代は、麻雀牌のヤマを手で積み上げて作っていたが、今では電動の全自動卓がほとんど。これによって、現在ではイカサマはめったに見られなくなった。

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