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2009年6月 4日 (木)

哲也

2009y06m02d_175209575講談社・星野泰視・さいふうめい)

親方の麻雀基礎講座。麻雀はこうやって遊ぶ。

麻雀は4人でやるゲーム。それぞれが13枚ずつ牌を持ってゲームをする。自分の番が来たら、14枚目の新しい牌を1枚持ってきて(ツモるという)、いらないものを1枚捨てる。そのくりかえしで、4メンツ・1雀頭を作る競争なのだ。たとえばこんな完成形もそのひとつ。

2009y06m02d_184055106

左端の中から3枚ずつ3組が、すでに完成したメンツ。中中中や666ソのように、同じ牌が3枚組のものと、(123)のように順番に並んでいるものの2種類がある。メンツとして未完成の二三のところに、一を持ってきてアガリのなったところ。この形だと、一と四のどちらでもOKなのがわかるかな。一番右の九九の2枚組を雀頭と呼び、これも必ず必要だ。

ちなみにこのアガリはかなりスゴイ。ドラという懸賞用の6ソを3枚使っているから、他の3人からいっぱい点数をもらえるぞ。麻雀牌を13枚ずつ持ってゲームを始めると、上の例のように誰かがアガるか、持ってくる牌がもう無くなったら、その1局は終わる。これをだいたい10局くらいくりかえして、最終的に持ち点が一番多かったが、そのゲームの勝利者だ。勝利者はトップといって賞賛されるのだ。

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