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2009年5月10日 (日)

オーディオ・マニア

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屋根から飛び出した、巨大スピーカーのことを教えてくれたのは、かつて中野駅北口にあった名曲喫茶「クラシック」の、オーディオ担当者。「あの屋根から飛び出した部分は、自作の低音用スピーカーのコイル部分でしょう。おそらく天井裏にスピーカー本体が下向きに付いており、徐々に広がる大きなパイプで真下に降りた音を、床付近の巨大開口部から手前に出していると思います」

このオーディオ担当者も当然マニア。店の低音用スピーカーのコーン部分(振動部)は、鹿の皮を専門家になめしてもらって作ったそうです。当時はLPレコードの時代ですが、この店では前世代のSPレコードに、竹製の針を乗せて再生。その針は自分で作っておりました。

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