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2009年1月24日 (土)

パチンコの大当たり

近代麻雀よりパチンコの大当たりの仕組みの解説です。

大当たり確率が256分の1の台の場合、256のカウンタのうちの1つが大当たりに指定されていた。ところが連チャン機では、第一抽選を16分の1で行い、それにパスした場合のみ、第二抽選(16分の1)に進む。両方をパスする確率は16×16=256分の1と前者と同じです。
ある連チャン機は、大当たりの抽選が終わって、実際に大当たり動作が色いろ始ると、その後は、第一抽選をフリーパスしてしまう。玉が入るアタッカーが開いたり、ファンファーレが鳴り響いたり、装飾ランプの点滅などが同時に行われると、プログラムの実行速度が遅くなってしまい、第一抽選をスキップして16分の1で大当たりするんです。

「そんなアホな」 と思うかもしれませんが、その当時のパチンコ台のCPUは、現在に比べると処理速度が格段に遅かった。現在のパソコンでも、動画サイトをいくつも開いたりすると、いくぶん遅くなりますよね。

もっと前の話ですが「インベーダーゲーム」というビデオゲームが一世を風靡したことがあります。画面一杯に宇宙船がいる時には、ゆっくりと攻撃してくるんですが、宇宙船を打ち落として数が減るにつれて、攻撃速度がどんどん上がる。

実は、そのようにプログラムされてるんじゃなくて、たくさん宇宙船がいる時は、単に描画速度が遅いだけだったんです。さて、パチンコのメモリーランプは4つなので、16分の1が4回チャンスがあるので約22%の連チャン機の登場となるワケです。
 

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