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2008年12月11日 (木)

桐野夏生さん2

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「桐野さん、東京島は柴田賞を受賞したんでしたっけ?」「あれは谷崎賞ですね」「失礼しました、ぼくら文学にうといもので」さらに質問。「HPのバブロニアってどういう意味なんですか?」「バブルの国の造語かな」「へー、だから泡が出てるんだ」文学どころか、一般教養にもうといのでありました。

「中ポン!」末井さんが勢い込んで発声。「あ、間違えた」1000点罰符を払って続行。すぐに桐野さんがリーチ。末井さんがやけにツッパっています。「白ポン!」末井さんの一声でいきなり緊迫状態に突入です。「中も發もまだ生きてるよ」けっきょく末井さんがぼくから安目の2ソでハネマンでした。

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桐野さんは、週刊新潮の新連載「ナニカアル」のため、東南アジア各地を取材してきたばかり。「女神記」は編集部の企画ですが、林芙美子の人生をたどる「ナニカアル」は、桐野さんがかねてから温めていた、テーマとモチーフだそうです。

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