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2008年6月21日 (土)

高田馬場の三馬鹿物語

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西原さんとぼくの共著「高田馬場の三馬鹿物語」(竹書房)から、一部をご紹介。

 テレクラという商売が初めて登場したころ、島本なめだるま親方の事務所「スキップ」は、いち早く転送テレクラを導入しておりました。(中略)
 さすがなめだるま親方、ついに女性と会う約束にまでこぎつけたようだ。
「ぶほほ、そいじゃみなさんお元気で」
 島本さんはスキップしながら、深夜の街に出て行ったのでありました。
 待つことしばし。
「ギーッ」「ただいま…」
 島本さんはあまり元気がなさそうな雰囲気で帰ってまいりやした。
「で、どうだったのよ?」
 デザイナーの和田さんが詰め寄ります。
「会えなかったの?」
「いや、会った」
 相変わらず元気がない。
「ははー、ブスだったんだ」
「いや、すごい美人だった」
 それでも元気がない。
「分かった、けっきょく逃げられたんだ」
「いや、ホテルにいっしょに入った」
「ななな、なにーっ」
 ぼくらは一瞬島本さんの胸ぐらを掴みそうになりました。
「でも、最後までやらせてくれなかったんでしょ」
「やった」「えっ」
「2回」「え、えっ」
「後ろからやったんだけど…」
「えっえっえっ」
「どうも男だったような気がするんだよね」

「ひえーっ」

ペーソスはこちら

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コメント

なぜ、こんな下品な内容を載せるの?

和夫さん、不愉快な思いをされたようで申し訳ありません。おっしゃるとおり、このコーナーにはふさわしくないかもしれませんね。以後気をつけますので、よろしくお願いいたします。

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