トイツ手からメンツ手に
チートイツ1シャンテンでアンコが1つできた。いちおう四アンコも考えて温存。次にシュンツが1つできてしまうと、ほとんどの雀士が迷ってしまうパターンになります。
実戦では下記のようにツモ六、自信を持って四切りに。
ところがツモ3ソで棒テンの七切り。見事ノミ手になってしまいました。(三色の話はどこへ行った?)
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チートイツ1シャンテンでアンコが1つできた。いちおう四アンコも考えて温存。次にシュンツが1つできてしまうと、ほとんどの雀士が迷ってしまうパターンになります。
実戦では下記のようにツモ六、自信を持って四切りに。
ところがツモ3ソで棒テンの七切り。見事ノミ手になってしまいました。(三色の話はどこへ行った?)
789の材料はあるけど、メンピン・イイペイコのほうが良さそう。ツモ八なら六切りで三色もあり。ツモ六の場合、赤(5)のリャンメンを捨ててまで三色にはしませんよね。近代麻雀の記事と連動しているので、しばらく三色が続きます。

http://blog.hangame.co.jp/hg24h/article/14821239/
漫画家の西原理恵子さんといっしょに行った、ハンゲーム「マージャンリーグ2」のリアル対局のレポートがアップされてました。
至難の三色に向かうと、こんな窮屈な1シャンテンになりそうです。
789の三色が至難なのはもちろんですが、678も無理スジ。567ならなんとか拾えるかもしれません。九三と切ってヒッカケの場合、ほとんど即リーになります。

1つの色の中では左右対称。ソーズとマンズ1メンツずつで5切りが良さげ。(2)か(8)ツモなら選択は1つですが(5)だとやはり対称形に。

アガった時に裏ドラの可能性がわずかに高くなるのは7ソ切り(3ソ残し)だと思いますが、役立った記憶はほとんどありません。
無理やり2つの三色を追うには(6)切りがあるけど、テンパイチャンスが激減する。五切りで234の三色狙いが良さそうです。
三色が3種類あるような、ないような14枚。
123の三色なら2シャンテン。一方3シャンテンと遠いながらも、もしかしたら(6)雀頭の234の三色で、メンタンピン・イイペイコになるかも。
みなさんこんにちわ。
お客様には毎回お名前を記入していただくのに、クルーが名前を名乗らないのは失礼なのではないか?
ということで、本たぬではクルー全員が勤務中名札をつけることになりました!!
モデルは新人のブンちゃんです!!
ぜひぜひ名前で呼んでくださいねー!!
何切る?コーナーでもお知らせしましたが、先日ハンゲーム様からグッズをいただきましたので、今回の問題のコメント優秀者にプレゼントいたします。5点セットで。
2トイツ・リャンメン残しなら7ソ切りですが、三色とドラ受けで(6)切りもあり。ピンズのスジがカブっているので、(6)切りの時点でロスになるのは(7)の4枚だけ。7ソ切りでドラの6ソが4枚ロスになるのと、得失枚数が同じになるのがポイント。
「ピンズ残しのほうがテンパイ時に確実にリャンメンになる」
確かにそうですが、ソーズも2トイツ・リャンメン残しに変化する可能性があります。
これは先に7ソを切っても同じですね。
123の三色ならチャンタを、234の三色ならタンピンを狙いたい。かなり難しそうですけどね。
三色の材料がクッキリと6枚もある。123と789の三色はいちおうチャンタも狙う。牌譜の部屋に三色25連チャンという、連続再生できる牌譜を置いてありますので、興味のあるかたはどうぞ。
(4)よりも(2)切りで好形変化の受け入れ牌を多くする。「スジで4枚持つのは危険」とは考えません。
先日ハンゲームのリアル対局のゲストに行き、久しぶりに忍田幸夫プロに会いました。牌効率という麻雀用語を最初に使ったのはやはり忍田プロでした。当日解説をしていた井出洋介プロによると、それ以前は牌理と呼んでいたそうです。
棒テンなら六切りの1シャンテン、その後1ソや2ソを引いたら三色もあり。でも序盤の六切りは捨て牌が弱くなりそうなので、1ソ切りにしててみました。
中盤に四をチー。三色目があるとはいえ軽すぎたかも。「ピンズの食い伸ばしだけはやめよう」けっきょくピンズが伸びて1000点でした。
5月13日(火)夜23時から2時間ほど、ハンゲームでまりさんといっしょに遊びませんか? HI半荘の交流広場、割れ目なしのクイタンあり、ロビー番号は当日お知らせ。部屋名は「たぬ御殿」。
検索はハンドルネーム「おやかたの」で。希望者が多い場合は1回交代でお願いします。お待ちしております。
「4000オールのチップ2枚」とたぬクルー。ツモり三アンコに意識がいっていたようで、ピンフもしくはイイペイコを見落としてました。簡単に役を添えると、その時点で気づくかもしれませんね。
5月6日(火)夜9時から2時間ほど、ハンゲームでりこさんといっしょに遊んでいます。よろしかったらいっしょに遊びませんか。HI半荘の交流広場、割れ目なしのクイタンあり、ロビー番号は当日お知らせ。部屋名は「たぬ御殿」です。
検索はハンドルネーム「おやかたの」で。希望者が多い場合は1回交代でお願いします。お待ちしております。
みなさん、こんにチワワ!
27回目の登場とあいなりました、最高位戦Bリーガーの村上淳です。
リーグ戦は前回宣言した「1節たりともマイナスしない」とゆー誓いが早くも崩れてしまいました(>_<) 一応プラスはしているので、これから徐々に順位をあげていきたいと思います。12節終了時には二位以内に… 皆様応援よろしくです!!
それでは早速本日の成績です。
44213443234111
マイナス10000P
久々にやってしまいました!!半荘14回で5回ラス!!前回「ラス率だけは集中していればキープできる」なんて書いたくせに…偉そうなことを書いて本当に申し訳ございませんでしたm(__)m
ただ今回の5ラスは集中を切らしたとか大きなミスを犯した、という類いのものではなく、集中していたけれども避けられないラスだったと思います。今日はとにかく同卓の三人にやたらと大きな手をツモられることが多く(当然ご祝儀もかなり持っていかれました)しっかりオリていてもダントツのラスになる展開が多かったのです。
もちろん「そうならんようになんとかせんかい!」とお考えの方もいらっしゃるかと思いますが、自分の今の実力では「自分があがれない局はできるだけ失点を減らす」以外の作戦はとれません。まあホントにあがれない局かどうか検討する必要はありますけどね。
あとは早いリャンメンの先制リーチをかけた後、二回親マンを打ちました。どちらも当然のリーチなので全く後悔はありません。そんなこんなでラス率はまた一気に上昇してしまいましたが、データは次回に。
では今回は半荘四回戦、前半唯一トップだった回なんですが大きなミスがありました。自戒の意味もこめてそれを紹介したいと思います。
半荘四回戦、東4局親、8巡目の手牌がこれ。

まぁピンズを切ればテンパイなのですが… ちなみに点棒状況はほぼ動きなし。親で先制リーチを打ちたいところではありますが、さてどうしましょ?通常であれば3ピンを切ってこのリーチ。
8巡目で6枚待ちならそんなに悪くもないですし、4ピンをツモれば4000オールですからね。あと10回のツモに47ピンどちらかはいてもおかしくありません。
だがしかし、この時は捨て牌にピンズが一枚もなく、逆にマンズはこれでもかとゆーくらい切られていたのです。特にトイメン(西家)の方は第1打から八萬、六萬、四萬と手出し、さらには二萬もツモ切っています。上家、下家も第1打が一萬で、途中でそれぞれ二萬、八萬をツモ切り。
みんなして「マンズは誰も使ってないの!?」とゆー切り方だったのです。上家か下家には三~七萬で1メンツくらいあるでしょうが、とにかく山にはマンズが濃そうというのは間違いない状況だったのです。
というわけでこの瞬間僕は「二五八萬・三六萬は、見た目の枚数は少ないがかなり引けそう。先にマンズが引ければメンタンピンドラ1の258ピン待ちでリーチ。先に258ピンを引いても二五八萬待ちで、残り枚数が少ないとはいえダマテンならほぼあがれそう。これは一萬を切ってテンパイをはずした方が優秀だな」と考えたのですが…なぜか体が「リーチ!!」と発声していたのです!!
もちろん実際は「でも47ピンを引くかもしれないし」と考えてはいるのですが、正直リーチの瞬間「あ、一萬切りだ」と思いました。そして47ピンであがれたとしても、このブログのネタにしようと思ったのでした。
ちなみにリーチ後のツモは八萬、赤五萬… そして5ピン。最後まで47ピンはツモれずに流局しました。自分を信じる気持ちが足りなかったようです(;^_^A
来月は自分を信じて、後悔しないように打ちます!!
こんにちわ、親方こと山崎です。5月1日発売の近代麻雀巻頭カラーに、全国共通ゲーム代サービス券が付いています。たぬ全店舗で使えますので(1日1枚)、ぜひどうぞ。期間は5月14日までと書いてありますが、たぬでは5月いっぱいOKです。お待ちしております。
三色目のあるすばらしい1シャンテンだったんですが、(3)を引いてタンヤオのみのリーチに。もし、テンパイ前に6ソをひいたら、3ソの1枚落としが男前ですね。
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