ホンイツとトイトイ
2役・トイトイの1シャンテン。最速は五切りですが、トイトイ確定プラスホンイツ目も残して(2)切りに。ホンイツ・トイトイ>ホンイツ>トイトイ、というワケですね。
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2役・トイトイの1シャンテン。最速は五切りですが、トイトイ確定プラスホンイツ目も残して(2)切りに。ホンイツ・トイトイ>ホンイツ>トイトイ、というワケですね。
山崎です、いよいよGWですね。1ハン役の複合でマンガンやハネマンは簡単にできますが、2ハン役や3ハン役の複合だと難しい。三色同刻・三カンツは役マンの百倍以上難しいと思います。
上は複合2ハンで下は単独2ハン。上はダマテンで、下の三色はリーチの傾向が大きいようです。
みなさん、こにゃにゃちわ!!
高田馬場新たぬへのゲスト出勤も今回で26回目、最高位戦日本プロ麻雀協会理事、村上淳です(^^)v
今年度の最高位戦年間リーグ戦も開幕し、わたくしはAリーグ復帰に向けてB1リーグを戦っております。
16人中上位2人がAリーグへ昇級なんですが、初日を終えてちょいプラスの7位。内容もまずまずでしたし、これから残り半荘44回、1節たりともマイナスしないつもりで臨みたいと思います。そうすれば自然と2位以内には…みなさま、ぜひとも応援よろしくお願いします!
あ、あと先月こちらのブログで宣伝させていただいた本ですが、おかげさまで1冊売れました!!4月のゲストの際にも持って来ますので、欲しい方がいましたらぜひ一声かけてくださいなo(^-^)o
ではでは今回の成績を。
131333334132
プラス6000P
今回は自分なりのベストを尽くせたと思います。1回のラスは仕方なし。トップが3回ともかなり大きなものだったので、トータルでかなりプラスすることができました。
ほんではまた2ヶ月たったのでトータル成績です。
半荘305回
トップ95回、2着90回、3着71回、ラス49回
トータルプラス 170000P
トップ率31.1%
当然のようにどんどん落ちております。半年前までは33%もあったみたいですが…まぁ自分としてはまだまだ高すぎるくらいだと思ってますし、この数字をキープするために無理してトップを取りに行くような打ち方はしないと思います。
連帯率60.7%
ここ2回3着がかなり多かったんでググっと下がりました。こちらもまだまだ下がると思いますが、できれば今年いっぱい60%をキープしたいですね。正直厳しいかな…
ラス率16.1%
ようやく目標を大きく下回りました!!6回に1回ラスを引いて16.6%ですから、今後もラスは6回に1回、1日で12回打ったら2回まで、というペースにしたいと思います。
このラス率だけは集中していれば今年中キープできると思います。とにかく毎半荘集中力を切らさないよう真剣に打たなければなりませんね…
さて今回は「役牌よりもドラを先に切るケース」についてお話します。
半荘10回目、ものすごく平たい点棒状況で迎えた南3局(ラス前)、微差ながら2着目の親番、6巡目にこの形に。

捨て牌にはマンズの下が多く、白も北もション牌、誰も仕掛けてはいません。さて何を切りますか…さすがに3ピン切りは受け入れが少なくなりすぎますから白か北を切りましょう。
自分の打点だけを考えると白切りですが、僕は先に北切り。理由はいろいろありますが…一番の理由は「白ポン」→「北ロン」のパターンだけは避けたかったということ。特に北タンキロンには打ちたくないのです。
もちろん「北ポン」→「白ロン」の可能性もありますが、それはどちらもトイツの場合で、イコールどちらから打っても同じ。しかも北家以外ならバックになるので北ポンしない、という可能性も残ります。いずれにせよ「北ポン」→「白タンキロン」とゆーパターンはほぼないと言えます。
もうひとつ、微差の二着目なので2900でもトップ目。北を重ねてイーシャンテンになるよりも、
白を重ねてイーシャンテンになるほうが白のポンテンもとれていいかな、と考えたからです。まぁこんなことを考えても、次にピンズやソーズを持って来ればすぐに白を切ることになるのですが…
実戦では北は誰にも鳴かれず、次巡のツモがなんと白。3ピンを切って以下の形。
そして次巡ツモ3ソウ、当然即リーチ!
マンズの下は誰も持ってなさそう、あっさりツモって2600オールになったのでした。この半荘は次局に倍満の3枚をツモ、さらにハネ満をあがって7万点超えのトップをとったのでした(^^)v
白をすぐ引いたのは偶然ですが、なぜ先にドラを切るのかはわかってもらえたと思います。ちなみにダントツのラス目だったら先に白を切ったと思いますよ。
ではまた来月、第4金曜日に新たぬで!!
みなさん、ちひろさんとぼくといっしょに遊びましょう。別件ですが、
http://gameinfo.yahoo.co.jp/news/dol/23672.htmlマージャンリーグ2で、漫画家の西原理恵子さんとぼくが、リアル対局に参戦することになりました。そちらもよろしくお願いします。
BINさんと管理人さんのいうとおりですね。すみません、全体的に間違えてました。(2)切りで1シャンテンを維持しつつ、(1)(4)引きで完全1シャンテンになりますよね。コメントありがとうございました。
ツモ切りか(7)切りで1シャンテンですが、タンピン狙いで(1)切りの2シャンテン戻しに。(4)ツモで迷いそうです。(山崎)
棒テンならニ切りで1シャンテン。でもせっかくタンピン・三色が見える牌を引いてきたので9ソ切りの2シャンテン戻しにしてみました。(山崎)
こんにちわ親方こと山崎です。先日の大たぬカップのことを近代麻雀誌上でも報告しました。
優勝者のモリさんは親の棒テンを引きアガってマンガン。勝因はもちろんそれだけではありませんが、決勝戦に限ればこのリーチは勝因の一つだと思います。
一方、たぬの新店にゲストで来ていただいている、最高位戦の村上淳プロが自著で紹介している、リーチを迷って失敗したシーン。
親で即リーを打つべきところを、ドラが(7)ということもありダマテン。その間に相手の手が進み、村上プロがリーチをかけた直後に追いかけリーチ。一発で放縦してしまったというもの。即リーをしていれば、と後悔したそうです。
「デジタルの達人」鈴木たろう・小林剛・村上淳共著(マイコミ)より。
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